唐揚げ専門店 総本家もり山 三光本店

三光本店のご案内。大分県中津市三光原口のからあげ屋です。総本家もり山の美味しいから揚げをぜひお試しください。

三光本店

待たずに買えるテレフォンオーダー!0979-43-2056

店舗情報

住所 〒871-0105 
大分県中津市三光原口653
TEL. 0979-43-2056
営業時間 AM 9:30〜PM 19:00
定休日 年中無休

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アクセス <中津駅より>
中津駅より国道212号線を日田方面に約7km直進、三口交差点を左折し、中津市役所三光支所を過ぎて、約100メートル進んだ右側。

<北九州方面より>
国道10号線を大分方面に進み、大分県の県境を越えてすぐの新山国大橋交差点を右折。中津市役所三光支所を過ぎて、約100メートル進んだ右側。

<大分方面より>
国道10号線を北九州方面に進み、大貞公園入口交差点を左折。約100メートル先のひとつ目の信号を左折し、約100メートル進んだ右側。

店主から皆様へ

私が鶏肉に関わる仕事を始めてから60年。鳥の唐揚げ屋を始めてから45年が過ぎました。美味しい唐揚げでお客さんたちを笑顔にすることが自分の使命だと思っていますが、そのお客さんの笑顔が、私を笑顔にしてくれます。幸せな気持ちを与えてくれます。その笑顔を毎日見たいから、創業以来、できる限り休まずに営業することにこだわりを持ってきました。今では年中無休のお店も増えてきましたが、もう何十年も休んでいませんし、これからも休まずにがんばっていこうと思います。もう80代も後半になり90歳が近くなっていますが、身体が動き続ける限り、「生涯現役」でがんばり、今以上に唐揚げの美味しい店と言われるようにしたいと思っています。これからも森山の唐揚げをご贔屓によろしくお願いいたします。

メニュー

さまざまな食感と味わいが楽しめるラインナップ!

もり山のからあげは、まずそのにんにくの香りで食欲を刺激します。においをかげば食べたくなり、ひと口食べればもっと食べたい。その理由は45年以上守られてきた秘伝のニンニクダレ。今や伝説の唐揚げとなりつつあります。ぜひ、全ラインナップをチャレンジください。

もり山では注文をお受けしてから揚げたてを提供いたします。

もり山では揚げたてのおいしさを味わっていただくために、注文をお受けしてから調理いたします。待ち時間を楽しむのも中津からあげの特長のひとつです。待つのが苦手な方はあらかじめ、お電話で注文してから来店すると待たずにお買い上げいただけます。

若鶏からあげ 骨付き

これぞ、元祖中津からあげの定番中の定番!

若鶏からあげ 骨付き
(1個約80g)

総本家 もり山のスタンダード商品。創業当時はこの骨付きだけが商品だったという伝説ののからあげ。常連のお客さまに特に支持されており、思わず骨までしゃぶりつきたくなります。ビールのおつまみにピッタリの商品です。鶏一羽を豪快にぶつ切り。からあげ好きなら一度は食べておくべき商品です。

若鶏からあげ 骨なし

文句なしの売り上げランキングNo.1 !口の中に広がる肉汁を堪能ください!

若鶏からあげ 骨なし
(モモ肉)
(1個約30g)

総本家 もり山の売り上げランキングNo.1商品。ジューシーな味わいの国産鶏のもも肉だけを使用。あっさりとした味わいの中にもしっかりとしたコクを感じる塩からあげは、ついつい何個でも食べてしまいます。ごはんのおかずはもちろん、お子さまのおやつにもピッタリです。

若鶏からあげ 手羽先

手羽先なのに肉厚。女性にも大人気の商品です !

若鶏からあげ 手羽先
(1個約50g)

からあげ好きにとって外せないのが手羽先のからあげ。手羽先の名店が数多く存在するのもうなずけます。もり山の手羽先が大きめの肉厚。パリパリとした皮の食感と中のゼラチン質は美容効果も高いと評判です。

砂ズリからあげ(砂肝)

珍味!されど美味!コリコリの食感がたまらない!

砂ズリからあげ(砂肝)

プラス1品の定番中の定番。コリコリとした食感の中に旨みがギュッとしみ込んでいます。固くなりすぎないよう丁寧に刻みを入れているので、冷めてもおいしく食べることができます。ビールやお酒のおつまみにピッタリです。

骨付きモモ(四つ身)

豪快にかぶりつきたくなるパーティの主役!

骨付きモモ(四つ身)
(1本約250g)

クリスマスには欠かせない1品。黄金色に輝く大きなモモはテーブルを飾る主役となります。クリスマス以外でもお誕生日のパーティや特別な日のごちそうのひとつとして人気の高い商品です。

※2016年6月~の価格となります。

周辺情報

自然の恵み豊かな大分県中津市

グルメ

山の幸、海の幸が豊かな大分県中津市。中津からあげの他に有名な料理として「鱧料理」があります。鱧料理は京都が有名ですが、一説には、京都の料理人が中津藩に隣接する天領日田に招聘された際、往来の途中で中津の漁師から「骨切り」を教わったと言われ、「はも」の調理法である「骨切り」の元祖は中津とされています。鱧料理を味わえる店舗は、「筑紫亭」、「瑠璃京」、「丸清」などが有名です。また、山の幸として、女性に人気のすっぽんやブランド豚「錦雲豚」やジビエ(鹿、猪)料理、夏には清流山国川の川魚料理、秋の観光シーズンには新そば祭りもあります。また、からあげと同様に中津市民のソールフードとなっているのが、「宝来軒」のラーメン。博多のとんこつラーメンをあっさりとさせた味わいになっています。また中津の「道の駅」では、産地直送の新鮮な果物や野菜が売られており、季節の旬の味を楽しむことができます。

観光

大分県中津市の観光名所としては、「中津城」、「青の洞門」、「羅漢寺」、「福沢諭吉旧居」などがあります。中津城の城主は、奥平氏と黒田氏が有名ですが、NHK大河ドラマ「黒田官兵衛」のロケ地にもなりました。その中津城の城下町に「合元寺」というお寺があり、その壁は常に赤く塗られており、「赤壁」として観光スポットにもなっています。1587年、黒田官兵衛に従い姫路より中津にきた空誉(くうよ)上人が開山。黒田氏は中津城内で前領主・宇都宮鎮房を謀殺し、本寺で待機していた家臣らも殺害。その時、壁についた血が何度塗り替えても染み出てくることから、赤く塗ったといわれています。また、秋の紅葉シーズには、中津市南部に位置する「耶馬溪」や「深耶馬渓」は全国から多くの観光客が訪れます。中でも本耶馬溪にある羅漢寺には、日本三大五百羅漢の一つで 平成26年石仏群545躯が重要文化財に指定されています。また、同県内には全国でも有数の温泉地である「別府」や「湯布院」があり、日本全国はもちろん、世界各国からの観光客も訪れます。