総本家 もり山 フランチャイズ事業の魅力|総本家 もり山

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フランチャイズ加盟店募集のご案内

「総本家 もり山」の強みとは

「総本家 もり山」の強みは何といっても昭和45年の創業以来、中津からあげ発祥の店として愛し続けられている味と、それを頑なに守り続けてきたことによる信頼のブランド力です。
このことが単なるからあげブームではなく長い文化になっています。ブームは短い期間で終わってしまいますが、文化は継承されます。
息の長い展開に最適です。

強み その-1高いリピート率

もり山のからあげのお客さまはほとんどがリピート客です。やみつきになる味と香りは、創業以来守り続けてきた秘伝のたれによるものです。

強み その-2秘伝のたれと秘伝の油

もり山の秘伝はたれだけではありません。創業以来、継ぎ足してきた油も秘伝そのものです。鶏肉のうまみがしみ込んだ油で揚げたからあげは、絶品からあげとなるのです。

強み その-3新鮮な鶏肉の供給

からあげ本来のうまさを決めるのは、実は鶏肉の鮮度にあります。新鮮な鶏肉の安定供給および流通の確保は何よりも重要なものとなります。

中食産業の可能性

中食産業は、今世紀の「食」を担う!?

中食産業は、今世紀の「食」を担う!?

「中食」とは、一般的に「なかしょく」と呼ばれ、今世紀の「食」を担う重要な「キーワード」と言われています。【出典:東京農業大学HPより抜粋】なお「中食」は、飲食店で食事をする(外食)と,自宅で食事をする(内食)の中間的な形態で,自宅外で調理された商品・食品を購入し自宅、学校、職場などに持ち帰って食べる食事のことを言います。

一般的に、外食と中食産業とはトレードオフの関係と言われ、農林水産省「食品産業の役割と動向」によりますと、外食産業の市場規模は、1998年の29.1兆円をピークに減少傾向で推移しており、2011年にはピーク時に比べて6.1兆円減少し23兆円となった一方、持ち帰り弁当店や惣菜店、テイクアウト主体のファストフード店等の料理品小売業を中心とする中食産業の市場規模は、「世帯構造の変化」や「食の外部化の進展等」により増加傾向で推移し、2011年は5.8兆円市場に成長したとされています。

また、一般社団法人日本惣菜協会の調査では、2025年の中食・惣菜の市場規模は9.44兆円と、10兆円に迫る規模に成長すると予測されています。
「総本家 もり山」が、フランチャイズ(FC)加盟を募集する唐揚げ専門店において販売予定の「中津からあげ」「おやつからあげ もり山くん」はお惣菜やスナックとして、「総本家もり山の究極!冷めても美味しい唐揚げ弁当」は米飯類として、「中食」の代表的メニューとしてカテゴライズされます。

成長キーワードは「高齢化」「女性の就労化」「単身世帯」

成長キーワードは「高齢化」「女性の就労化」「単身世帯」

なぜ「中食」は急成長しているのでしょう?これには良くも悪くも、日本社会の構造変化とそれに伴う食のライフスタイル変化が強く関係しています。
一般的に弁当や惣菜は、学生・独身男女性といった比較的若い世代が利用するといったイメージが強いのですが、総務省統計局が発表する家計調査(家計収支編)より世帯別・単身世帯の消費性向を分析していくと、冷凍調理食品を除く中食・惣菜系食品に関して60歳代以上のシニア層の消費支出が、その他世代を上回っていることがわかります。
また、少子高齢化は着実に女性の就労化を推し進めており、総務省統計局の2015年10月分(速報)労働力調査における女性の就業率(15歳以上人口に占める就業者の率)は65.5%、就業者数も約2,800万人と、年々増加する一方となっています。さらに、単身世帯割合は1980年の20%から2010年には32%へと高まり、2025年には36%に達すると予測されています。
これら「高齢化」によるシニア層の消費性向、「女性の就労化」による時間的制約や、「単身世帯」の増加によるおひとりさま需要が、「食」のライフスタイルの変化、即ち「食」のアウトソーシング化を促し、中食・惣菜産業の成長を牽引しているのです。

中食産業の中長期的課題とは…

中食産業は、現段階においても時流に即した成長産業と言えますし、中長期的な観点からも持続的成長が可能な有望産業ということがお分かりいただけたかと思います。
ただし、それだけでは十分ではありません。今後、有望であるからこそ、この中食市場には、様々な企業の参入と競争の激化が容易に予想されます。
その競争に打ち勝つには、いかに日本社会の構造の変化とそれに伴う「食」のライフスタイルの変化を先取りするかといった事業戦略の優劣が全てを決するといっても過言ではありません。わかりやすく言えば、従来型「早い」「安い」「うまい」「できたて」は当たり前で、それ以外の価値観の提供(「食べやすい」「冷めても美味しい」「ヘルシー」「安全」「便利」など)と、そのための店舗立地・店舗デザイン・サービス・商品構成・メニュー・パッケージなどを、常に工夫・改善し続けていける企業であることが必要不可欠なのです。

今、なぜ、からあげなのか

-なぜ、「中津からあげ発祥の店 総本家 もり山」の

フランチャイズなのか?-

これからフランチャイズに加盟しようと思っている方に対して、今後、独立して起業しようと考えられている方にとって、ビジネスとして取扱う商材として、「総本家 もり山」のビジネスモデルをご説明します。

老若男女に愛され続けているからあげ

鶏の唐揚げは好きですか?そう聞くと、ほとんどの方が「好きです!」と答えられます。実際に、好きな食べ物ランキングでも上位に挙げられることが多いですし、居酒屋でも人気の定番メニューです。
デリバリー専門店のサイドメニューにも、必ずといっていいほど鶏のからあげやフライドチキンがあります。さらにコンビニエンスストアでは、からあげ弁当やレジ横商品として鶏のからあげが、年中販売されています。
とはいえ、やっぱり「ガッツリ揚げ物系の唐揚げは、若い人達は好きかもしれないけど…」と思われるかもしれませんが、例えば、子供が好きということは、ご自宅の献立にしょっちゅう登場する訳で、「とにかく唐揚げは子供が喜ぶので…」「うちなんか週3回はからあげ」などというご家庭も多いのではないでしょうか。
また、意外なことに「さすがに揚げ物はちょっと…」というイメージの強いシニア層も、総務省統計局が発表する家計調査(家計収支編)から、その消費性向を分析していくと、揚げ物系食品(ただし、天ぷら、メンチカツ・コロッケ・カツ等も含みます)に対する消費支出は、60歳代以上のシニア層が最も高いなどといったことがわかります。
「いやいや男性は好きだろうけど女性は…」これも案外、女性が居酒屋でつい頼んでしまう食べ物ランキングでは、鶏なんこつの唐揚げ、鶏のからあげが、1・2位を独占するなど、鶏のからあげは、老若男女に愛されている食べ物なのです。
つまり、鶏のからあげは、ファミリー・子供・学生・サラリーマン・OLやシニア層など、あらゆる客層を、顧客対象にすることが出来る数少ない商品の一つと言えます。

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流行り、廃りがないからあげ

唐揚げは、「売り時」「売れ時」など、いわゆる「旬」といった季節変動がない食べ物です。「夏は、揚げ物は…」と思われるかもしれませんが、それは自宅で食事をする「内食」の話であって、さすがに夏は暑いので、ご家庭で揚げ物をされるのは大変でしょうが、からあげ専門店にとっては抜群の商機となりえます。つまり「夏」だから唐揚げは食べないという方はあまり聞いたことがありませんので、からあげを食べたい!だけど、自宅でつくるのはちょっと…となれば、買うしかないからです。
また、からあげと並んで人気の高い食べ物にラーメンやカレーライスなどが挙げられます。これらは、TVなどマスメディアでも大きく取り上げられることが多い商品で、一時的にブームになることもありますが、そもそも安定して幅広い客層が常に存在するため、所謂ブーム時には、売上げが上振れするだけであって、ブームが去ったら廃れて閑古鳥が…という状況にはなりません。
ちなみに、google・yahooなどの検索サイトで、「ラーメン」というキーワードで検索(含有検索)する日本国内総検索者数(月間)は約650万人、「カレー」は同じく約450万人、「からあげ」検索者は約150万人とされています。【出典:KWTOOL調べ】検索者数=需要という訳でもありませんが、これだけの毎月安定した検索者数が存在するということは、常に高いレベルで、一定した需要と消費が見込まれる食べ物と言い切って差し支えないのではないかと思います。

単品(からあげ)商品だからこその強みを活かす

改めて好きな食べ物ランキングをじっくりご覧になってください。寿司、焼肉、ラーメン、カレーライス、ピザ…ほとんどがフランチャイズ(FC)化され、多店舗展開が図られるなど大手・中堅・新興フランチャイザーによる熾烈な競争が行われています。一方で、からあげ専門店には、メガフランチャイザーの存在はおろか、絶対的な店舗数そのものも発展途上といったところです。
その理由は幾つか考えられるのですが、やはり唐揚げ専門店だからこそ、「からあげ」しか商品がない単品商売だからということではないかと思われます。弁当の品揃えという点では、テイクアウト専門の弁当屋にかないませんし、惣菜のバリエーションもスーパーストアに軍配があがります。さらにいずれもの充実を図りつつあるコンビニには、より多彩な選択肢があります。
ところが、そういった一つ一つの店舗やフランチャイジーが、経営的に成功しているかと言えばそうではありません。品揃えやバリエーションを増やそうと思えば、手間暇がかかり人件費が上がります。
また、食材の仕入れ点数は増え、売れ残りや食材の期限切れなどによる廃棄率が増加するなど、様々なリスクが高まります。結果として、店舗の商圏内に立地する他店と比べて抜群に美味しいであるとか、その店舗でしか食べられない、買えないといった独特の味も失われていくのです。

総本家 もり山の唐揚げ専門店は、「からあげ」と「からあげ弁当」のみですが、その分狭いスペースの店舗で済みますので、開業時の資金を抑えることができます。店舗も、1~2名で十分に運営できます。
食材仕入れは、鶏肉、総本家 もり山の秘伝のたれと米(以上、全て国産)、それと必要な調味料(以上、全てに化学調味料や添加物は未使用)のみです。ですから、廃棄率も極めて低く、三光本店での廃棄率は、実質「0」です。
そして何よりも、「からあげの聖地」と言われる大分県中津市で、昭和45年に中津からあげ発祥の店として創業し、現在では人口約8.5万人程度の小さな町に唐揚げ専門店が30 店以上も林立する中で、その美味しさとクセになる味で、地元ファンから絶大な支持を得てきた「総本家 もり山のからあげ」は、様々な客層に強烈な印象を与えます。当社が目指すフランチャイズ展開は、「からあげ」「唐揚げ弁当」を食べるなら、買うならココと、その地域の方々に支持していただけるような「唐揚げ専門店」として、フランチャイジーの皆様が、継続的に安定・確実な収益をあげられる店舗経営を、様々な面から支援させていただきながら成功に導くことにあると考えております。

売れ筋商品構成

顧客需要を捉えた時間帯別売れ筋商品構成

弊社では、時間帯別に顧客需要の調査と分析をすることにより、売れ筋商品を構成しメニューに反映しています。

ランチ・ディナー需要

ランチ・ディナー需要

究極!冷めても美味しい唐揚げ弁当
「総本家 もり山」のからあげの美味しさを味わっていただくために、あえて「からあげ」と「お米」のみのシンプルなお弁当にしました。「お米」も、本来のお米の美味しさを大切にした特Aランク獲得のブランド米である「特別栽培米つや姫」を使用しています。全てが本物だから、冷めても美味しい「総本家 もり山」のからあげとお米のコラボレーションにご期待下さい!

スナック(おやつ)需要

スナック(おやつ)需要

おやつからあげ もり山くん(ムネ肉)
「総本家 もり山」の戦略商品です。ランチ需要と惣菜需要の間の時間帯を埋めるとともに、スナックとして気軽に食べていただけるような商品です。ちょっと小腹の空いたお子様などをメインターゲットに、「総本家 もり山」の味を少しでも多くの方に知っていただきたい。そんな思いから開発しました。

惣菜・おつまみ需要

惣菜・おつまみ需要

からあげ(モモ肉、ムネ肉、ミックス、手羽先、 砂肝)
メイン商品として、昭和45年創業、中津からあげ発祥の店 唐揚げ専門店「総本家 もり山」の味をご賞味ください。

「営業時間帯別売れ筋商品構成」

「営業時間帯別売れ筋商品構成」

「総本家 もり山」グランドメニュー

さまざまな食感と味わいが楽しめるラインナップ!

もり山のからあげは、まずその大蒜(ニンニク)の香りで食欲を刺激します。においをかげば食べたくなり、ひと口食べればもっと食べたい。その理由は45年以上守られてきた秘伝のニンニクダレ。
今や伝説の唐揚げとなりつつあります。