店舗・立地イメージ|総本家もり山

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デザインコンセプト

店舗のデザインは、店名ロゴを基調としたものとなっております。黄金色の揚げ物を連想させる暖色系の茶色をベースカラーとし、全体的には歴史と伝統を感じさせる和風のデザインにするとともに、中津からあげ発祥の店として、重厚感ある佇まいの中に温かさを感じさせたものに仕上げていきます。店頭には、店名ロゴの入った大きな看板を設置。中津からあげの文字を大きく出すとともに、「昭和45年創業」「中津からあげ発祥の店」の文字もしっかりと出していきます。その他にも、大型のタペストリーと大判のメニューを置き、すぐに視認できるような工夫を施していきます。多くの街に、中津からあげ「総本家 もり山」の看板を目にする日がやってくると確信しています。

レイアウトについて

レイアウトについて

テイクアウトの唐揚げ専門店「総本家
もり山」では、標準的な店舗面積を5~10坪程度と設定しております。
対象とする客層は、親子連れのファミリー、主婦、サラリーマン、OL、学生、子ども、シニア層など幅広いお客様の来店を想定しておりますので、内装デザインは、清潔感・明るさを保った入りやすくオープンな雰囲気をコンセプトとして設計しています。
特に、インテリアは女性目線を意識しました。

入り口を入ると、ナチュラルウッド系の受付カウンターが来客者をお迎えします。総本家 もり山では、お客様のご注文を受けてから鶏肉を揚げ、出来立て・アツアツの唐揚げをご提供しますので、若干の待合いスペースも設置しました。
店内は、清潔感漂う白を基調として電球色のダウンライトが温かみを演出します。
また厨房・調理場は、フライヤー、冷凍冷蔵庫、什器・備品を、店舗で毎日働くスタッフの導線を考え尽くして効率的に動きやすい配置にしています。なお、主に賃貸物件での営業を前提としていますので、フロア形状は物件次第となりますし、居抜き物件への対応や狭い店舗であれば待合いスペースがないレイアウトでも開業可能です。
例えば居酒屋さんの一角を改装して店舗に、自宅をリニューアルして店舗併用住宅に、駐車場スペースを利用してなど、出店時には可能な限りフランチャイズオーナー様のご希望にお応えいたします。

立地イメージについて

弊社が、中津からげ発祥の店「総本家 もり山」のフランチャイズ募集を開始するにあたり、同業他社の持ち帰り専門のからあげ屋の店舗展開を始めとして、テイクアウト専門の丼物・弁当屋、スーパーストアや肉屋さんなどの惣菜店、レストラン・ファストフード店・飲食店他の外食産業からコンビニに至るまでの店舗立地や商圏、地域別顧客層などを徹底的に調査いたしました。
これら詳細なエリアマーケティングより、以下のとおり、成功する3つの店舗タイプを想定しております。

①商店街立地型店舗

①商店街立地型店舗

商店街の一角もしくはその近隣に立地。商店街のメインストリート、もしくはその近くに位置する店舗を想定しています。
メインストリートの場合、車での往来が制限される場合も多く、むしろ賃料や顧客来店時の交通手段の利便性という観点から、あえてメインストリートには立地せず、車の交通量が多く、路上駐車しやすい商店街と並行するなど近隣のロードサイドに店舗を構える選択も考えられます。

②職住近接立地型店舗

②職住近接立地型店舗

駅前再開発などにより、オフィス・商業施設等の複合施設とマンションなどの住居地域が近接している立地。
また、高校・大学などの教育機関、総合病院などの医療施設なども周囲に立地しているなど、昼夜人口比率が、比較的小さいエリアを想定。ただし、売上げ期待も高いが、競合(飲食店他)も多く、エリア内での人々の導線や立地による売上変動や賃料も高いため、資金的余力が求められます。

③郊外立地型店舗

③郊外立地型店舗

駅からやや離れた居住区域内の道路沿いに立地。主要駅を起点とする路線バスが運行しているような交通・通行量が比較的多いロードサイド店舗を想定。
車での来店が見込まれることから、主要幹線道路よりは路上駐車しやすい道路に面し、近隣に学校などの教育機関や病院、工場、警察署や消防署などが立地しているのが理想的。
場合によっては小売だけではなくデリバリー機能の検討も。空地や駐車場の一角を利用したプレハブ店舗設営や住宅の一部を改装した店舗での開店も有りです。