美味しい からあげ 小話

美味しくヘルシーで経済的。それが鶏肉の魅力!

美味しさの秘密

美味しい からあげ 小話

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美味しくヘルシーで経済的。
それが鶏肉の魅力!

鶏肉は、その柔らかな食感と旨みが魅力です。牛や豚と比べて、脂肪が少なく消化も良いとされています。また必須アミノ酸のひとつであるメチオニンが多く、肝機能の働きを助け、「肝脂肪」の予防効果もあると言われています。また皮にはコラーゲンが豊富で、お肌の新陳代謝を促進し、アンチエイジの効果が期待できます。またビタミンA、ビタミンB6、ナイアシンも含んでおり、眼精疲労の緩和の効果もあると言われています。
また一般的に牛肉や豚肉に比べて価格はお手頃になっており、家計にやさしい食材であると言えます。

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もり山で使用する油の
菜種油白絞油について

食用油は多数存在しますが、もり山で使用しているのは菜種油の白絞油です。菜種油の特徴として、オレイン酸が60%と非常に高く、オレイン酸の特徴として酸化しにくく、体内で合成することが可能です。さらに血中の善玉コレステロールはそのままで悪玉コレステロール濃度を下げるという効果があり、身体にやさしいヘルシーな油なのです。

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ご家庭でジューシーに
揚げる裏ワザ

多くのからあげ屋さんは、新鮮な鶏肉を高温の油でカラッと揚げることで、肉汁があふれるとてもジューシーで柔らかい唐揚げになりますが、ご家庭でもジューシーな唐揚げを作る裏ワザがあることをご存じですか。鶏肉に加水もしくは加油することで、ジューシーで柔らかい唐揚げを揚げることができます。モモ肉でもムネ肉のどちらでも同じですが、鶏肉に楊枝などで穴を開け、10 分ほど水に漬けておくと鶏肉が水分を吸収して肉汁たっぷりのジューシーな唐揚げでなります。加油の場合は、同じく鶏肉に穴を開け、サラダ油やオリーブオイルなどに10 分ほど漬けておきます。ぜひお試しください。

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ご家庭での揚げ方のコツ

油は唐揚げ用の鶏肉がしっかりと全部隠れるカサの量にし、180℃まで熱します。片栗粉は鶏肉にまんべんなくからませ、しっかりとはたいて油に入れてください。
揚げる際に注意することは油の温度管理です。鶏肉を多く入れすぎると、油の温度が低下しますので、多くても 5 ~ 6 個ずつを揚げるようにしてください。
小さな泡に変化したら火がしっかりと通っていることになります。

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鶏肉の部位によって
おいしさは違います!

ジューシーなモモ肉

鶏肉には様々な部位があり、部位によって味の特徴は異なります。唐揚げを食べる際に、モモ肉とムネ肉を気にしながら食べる人はそんなに多くありません。モモ肉はほどよく脂がのっており、唐揚げにすると身のしまり具合と脂身のジューシーさを味わうことができます。もり山の唐揚げは、赤身と脂身のバランスを程よく調整してカットしていますので、カリカリの衣と肉汁の食感を楽しむことができます。

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ヘルシーなムネ肉

脂身が苦手という方にはムネ肉がおすすめ。鶏は胸の部分をよく動かすので、引き締まった身になっており、脂身がない分、低カロリーの部位です。
もり山では今まで骨なしの唐揚げはモモ肉だけでしたが、お客さまからのご要望もあり、美味しいムネ肉の骨なしからあげを開発いたしました。不動前店にて販売を開始しております。

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コラーゲンたっぷりの手羽先

手羽先はパリパリの皮とたっぷりのコラーゲンが特徴です。鶏肉の皮と骨のまわりにコラーゲンが豊富で、食べて美味しい、肌にも良いダブルの効果があります。