「総本家もり山」と「元祖中津からあげもり山」

力を合わせて中津唐揚げの美味しさを世界に届けて参ります。

中津からあげの歴史

「中津からあげ 総本家 もり山」と「元祖 中津からあげ もり山」

私ども「中津からあげ 総本家 もり山」は、当時養鶏場を経営していた初代店主の森山韶二が、昭和45 年、大分県中津市(旧下毛郡三光村原口)にて、中津初のからあげ専門店として「森山からあげ店」を開店したころから、営業を続けております。

「中津からあげ 総本家 もり山」のからあげは、「笑顔になるおいしさを」との理念のもと、50 年近く味を守り続けてきた「秘伝のニンニクダレ」に漬け込んだニンニクベースの塩からあげです。
片栗粉を万遍なく薄くまぶした衣は、新鮮な鶏肉の旨みをギュっと凝縮し、カリカリっとした食感を演出します。創業当初より継ぎ足してきた油で、熟練の技により揚げられた唐揚げは、驚くほど柔らかく、一口噛むだけでジューシーな肉汁が、ニンニクの香ばしい味わいとともに、口の中にジュワっと溢れ出てきます。
だからこそ、昭和45 年の創業開始以来「総本家 もり山」の唐揚げは、味にうるさい中津市のからあげファンに愛され続けているのです。

一方、「元祖 中津からあげ もり山」は、平成16 年7 月に「中津からあげ もり山 万田店」として創業を開始されました。「元祖 中津からあげ もり山」の創業者である森山浩二氏は、「総本家 もり山(旧:森山からあげ店)」創業者の森山韶二並びに現在の代表者である森山文弘とは親戚関係にあります。森山浩二氏は、開業以前に私ども「総本家 もり山」のからあげの製法、技術、そして「秘伝のにんにくだれ」についても教示を受けた後、「総本家 もり山」の「秘伝のにんにくだれ」を味の基本としながらも、さらに独自の味にこだわり続けられて、「元祖 中津からあげ もり山」として、そして中津からあげの繁盛店として営業されています。

私たち「総本家 もり山」も、「元祖 もり山」も、最高に美味しい唐揚げの感動を日本中の皆様に、いや、世界中の観光客の皆さんにも味わって頂けるよう、精進して参ります。

お近くにお立ち寄りの際には、ぜひぜひご来店ください。

【注記】
「元祖 中津からあげ もり山」様より、前記「『元祖 中津からあげもり山』の創業者である森山浩二氏は、『総本家 もり山(旧:森山からあげ店)』創業者の森山韶二並びに現在の代表者である森山文弘とは親戚関係にあります。(後略)」という記載に基づき、「元祖 中津からあげ もり山」様が「総本家 もり山」より「のれん分け」を受けたように第三者が理解し、「元祖 中津からあげ もり山」様が「昭和45年から続く老舗」との誤った理解を第三者がすることもあり得るとのご指摘をいただきました。
改めまして、「中津からあげ 総本家 もり山」が、「元祖 中津からあげ もり山」様に対して、「のれん分け」をした事実は一切なく、「中津からあげ 総本家 もり山」が、「昭和45年から続く老舗」であり、「元祖 中津からあげ もり山」様の創業は、「平成16年」であるということを、ここに明記させていただきます。